
世界的に活躍する日本のロックバンドワンオク。その圧倒的なライブパフォーマスで国内外問わず成功を重ねてきた。そんなワンオクの11作目のアルバムDETOXの日本公演日産スタジアム2日目が映画化することが決定した。今回はワンオクの魅力と映画ではどのようなことをやるのかについて考察する。
ONEOKROCKとは
ワンオクは2005年結成、2007年にメジャーデビューした日本の4人組ロックバンドである。圧倒的な歌唱力とパフォーマスで世界に認められているバンドである。2024年PREMONITIONツアーでは、イギリスのロックの聖地ウェンブリーアリーナでLIVEを行った。またDETOXツアーではイギリスの2万人規模のアリーナO2アリーナでLIVEをし、他の国では1万人規模のアリーナを成功させている。アジアでは圧倒的な人気があり、台湾での公演では5万人規模の会場を2daysやる予定となっている(2026年3月23日現在)。
そんな世界を魅了しているワンオクだが、今回の映画化はDETOXツアーの日産公演2日目が映画となるようだ。2daysで15万人も動員したワンオクを映画館で見れるのが非常に楽しみだ。
映画の内容

映画の内容について考察する。
まず大前提としてLIVEが映画化されるためLIVEパフォーマスは全て映画の中で見ることができるだろ。今回のライブは2時間15分ほどであった。映画の中では、LIVEまでの舞台裏やLIVE後の様子などが描かれるのではないかと予想できる。そのため映画の時間としては2時間30分から3時間程度と予想できる。
また舞台裏ではワンオクの葛藤や苦悩、TAKAの骨折などが描かれると予想できる。ワンオクがライブに向けてどのような準備をし、どのような気持ちで挑んでいたのかを描いているだろう。
映画の詳しい詳細

公開日 :2026年4月17日(金)←TAKAの38歳の誕生日!
映画の正式名称:「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」
上映形態:2D.SCREENX.4DX.ULTRAといった多彩なフォーマットで上映
料金:前売り2800円(オンラインでデジタル特典付き)、通常3300円
上映会場:
北海道:3会場
東北:8会場
関東:62会場
中部:28会場
近畿:21会場
中国・四国:13会場
九州・沖縄:21会場
詳しい詳細はこちらから→https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=oneokrockcinemas
まとめ

今回の映画化はDETOXツアーの日産公演2日目をメインとした映画である。ワンオクのかっこよさが世界中に発信される。ワンオクを知っている人も知らない人もぜひ会場に足を運んで欲しい。
料金は普通の映画よりも高くなっているが、間違いなく期待を超えてくる作品になるだろう。
引用
https://www.oneokrock.com/jp/news/4983
https://oneokrock-cinemas.toho-movie.jp/
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=oneokrockcinemas

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